コンクリートブロックの家02
個人住宅 東京都江東区
2008年3月竣工
施主;奥山祐司
延床面積 166.53m2
Concept
素材と住む このコンクリートブロックの箱は、施主の強い素材に対する愛情から生まれた。30代半ばの彼は、50年代の家具をはじめとするアートに対する造詣が大変深い。その彼といろいろ、議論を重ねて、最終的にコンクリートブロックという素材感を選んだ。
他の構成されている素材も、無垢のチーク材の床にブラインド、パーティションは、アルミハニカムを挟みこみ、一つ一つの素材を吟味し構成されている。
構成は、敷地25坪にベンツSLを始めとして、大型車3台を確保し、リビングは、24畳というメイン空間を中心
として、諸室が、階段をまたいで、または、介して一体化されている。
